こんなことがありました。

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1月21日 暖冬傾向ですが・・・今朝は寒かった・・・

1月21日、冬型の気圧配置だったからか、寒い朝となりました。浜通りにある浪江町は朝から晴れましたが、西の山並みは白くなっていました。

そんな中、子どもたちは相変わらず一生懸命です。

小学1年生の体育。長縄飛びの練習。うまくくぐり抜けることが今日の目標です。

小学2年生は算数。「よくできていますね」「ホント? やったあ!」という会話が聞こえてきました。

小学3年生は国語。「アリの行列」のテスト。緊張感がみなぎっていました。

小学5,6年生は図工。5年生は「ミラクル!ミラーステージ」、6年生は「版から広がる世界(自画像)」です。どんな作品に仕上がるか、楽しみです。

中学2年生の国語。図鑑をもとに先生と何やら話し合いをしていました。「何の話し合い?」と問うと、「ヒ・ミ・ツ」と言われてしまいました。(笑)

中学3年生は社会。「新しい戦争」というところの学習です。こういったことも中学生は学んでいるのですね。

インフルエンザが、また流行の兆しを見せ始めているとか? 皆さんも十分にお気を付けください。

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1月17日 頑張っています、創成っ子!!

今日、授業の様子を見てきました。小中学生ともに一生懸命頑張っている姿に改めて感心しました。中学3年生は国語。島崎藤村の「初恋」。「まだあげ初めし前髪の~」。懐かしいですね。

小学1年生は生活科。1年間を振り返り「できるようになったこと」を確認していました。自分の成長に気づいた時の喜びの表情がステキでした。

小学2年生は図工の時間。ストローを使って作品を製作中でした。「何を作っているの?」「・・・ヒミツ」だそうです。

小学3年生は社会の時間。昔の生活と今の生活の比較をしていました。「昔は井戸を使っていました。今は?」の問いに「水道!!」と元気な声が返ってきました。

小学5年生は国語の時間。伝記の学習ということで、この児童は「ガンジー」を読んでいました。隣は「夏目漱石」を読んでいます。

小学6年生は社会の時間。先日のインタビューをレポートにまとめる授業でした。先生の説明をしっかり聞く姿が印象的です。

中学2年生は技術科の授業。ペン立ての製作中。釘打ちがとても上手になりました。

みんな授業を一生懸命頑張っていました。素晴らしいと思いました。さて、今冬は雪が大変少ないとのニュースがありました。皆さんのお住まいはいかがですか? 今週もご覧いただきありがとうございました。

 

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1月16日 懐かしい遊びを体験!

昨日、町の社会福祉協議会とボランティア団体「フレッシュかもめ」様のご協力をいただき、小学1、2年生を対象に「昔あそび」を行いました。福笑い、けん玉、おはじき、竹とんぼなど、懐かしい遊びばかりです。でも、子どもたちは初体験のものも多く興味津々。楽しい時間となりました。

ところで、中学2年生は「おからケーキ作り」に挑戦していました。総合的な学習で学んだ大豆についての発展版と言えるでしょう。とても美味しくできました。

子どもたちが元気に学校生活を送っていることは素晴らしいことです。こんな子どもたちにとともに、私たちも精一杯やらなければと気を引き締めています。

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1月15日 へえ~!? こんなふうに取材をしているんだ。なるほど~。

先日、小学5年生の社会科の授業で町の企画財政課を訪問し「なみえチャンネル」についてお話を伺いましたが、昨日、実際の取材について見学をしてきました。訪問先は、先日オープンしたばかりの「西内食堂」です。

実際に取材している場面を見学しています。緊張しないように気持ちをほぐしながらの話し方や、お店を始めた経緯などを詳しく聞いています。まさに「百聞は一見にしかず」。実際に見てみることで、たくさんのことが分かりました。

最後に記念写真をパチリ。お店の方の志、しっかり受け止めました。

ところで、今日(1/15)の新聞に、「東京オリンピック聖火台燃料に浪江産水素」が使用されるという記事がありました。昨日、小学6年生と中学3年生の社会科の授業を紹介しましたが、浪江町で作られた水素がオリンピック会場までトレーラーで運ばれるのですね。しかも、そのトレーラーのデザインも、本校の小中学生が行いました。

東京オリンピックへの参加の仕方も様々あるのですね。改めて感じました。

 

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1月14日 浪江町のこれから・・・

1月14日、小6「私たちの生活と政治」、中3「地方自治と私たち」の学習の一環として、役場の方を招き、「道の駅」と「福島水素エネルギー研究フィールド」のお話を聞きました。浪江町のこれからについて、大変、関心が高まりました。

まずは道の駅です。今年7月にオープンする予定です。コンセプトは「五感と成長」。子どもたちが町民が浪江町を五感で感じ、未来へと成長していく道の駅を目指しているそうです。

次は福島水素エネルギー研究フィールド。これは「水素社会」実現に向けたプロジェクトを推進する実証施設です。

世界でも大変注目されている水素。再エネを使って「作り」「貯め・運び」「使う」という、未来の社会実現に向けたモデル構築が、この浪江町で進んでいます。ここで作った水素がトレーラーで日本各地に運ばれます。そして、東京オリンピックでも使われる予定です。(写真は模型の自動車を水素で走らせる実験)

 

質問も積極的に出されました。いろいろな質問に丁寧に答えてくださいました。

子どもたちの感想の中に「浪江町が少しずつ復興していることを実感できました」というのがありました。様々な人々が、将来の町の姿を思い描きながら取り組んでいることを分かったようです。

お忙しいところ、本当にありがとうございました。

 

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1月10日 アートに目覚めた子どもたち

1月9日、「にじみ絵とバブルアートのお絵かきワークショップ」が行われました。これは、浪江町に水素エネルギ-研究施設が開所し、この施設から日本各地に水素が届けられる予定です。パンフレットには「子ども達の絵を載せたトレーラーが日本中を走ります」とあります。楽しみですね。

まずは、にじみ絵とバブルアートの仕方について、説明を聞きました。

これは、にじみ絵です。画用紙を霧吹きでぬらします。そして、筆に色をつけて画用紙にトントントンと置いていくと、ご覧のように絵がにじんでいくのです。何と、不思議なことでしょうか?

こちらも見事な作品に仕上げています。なかなか幻想的でイイですよね。

これは、バブルアートです。ペットボトルの中に色のついた石けん水を吹き付けます。ブクブク泡が出て、みんな楽しんでいました。

どんな作品になったか? それは、これから走るであろうトレーラーの雄姿を待ちたいと思います。

ところで、新しい年を迎えましたが、寒暖の差が激しくなっています。皆様におかれましては、十分お気を付けください。今週もご覧いただきありがとうございました。

 

 

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1月9日 「なみえチャンネル」って、どうやって作っているの?

小学5年「社会科」の見学学習で、浪江町役場企画財政課にお邪魔し、「なみえチャンネル作成について」、取材を行ってきました。

「なみえチャンネル」をどういう思いで作成しているか、また、苦労や楽しみなども知ることができました。企画財政課の方、お忙しいところ、ありがとうございました。

さて、3学期2日目。校舎内をぐるっと回ってみました。

小学1年の体育です。元気よく走っていました。シグナルランニングです。

小学2年生は書写。この二人、45分間、集中して取り組んだそうです。素晴らしいですね。

小学3年は算数の時間でした。分数の学習をしていました。「分母」という言葉が聞こえてきました。3年生も集中しています。

小学6年社会。今度、町役場に行き、取材をするそうです。その事前学習をしていました。

中学3年生は実力テスト。入試本番まで、あとわずかになり、真剣味が増しています。

中学2年生のギャラリーです。左は年賀状の消しゴムアート。右は大豆レンジャーの模型です。上手ですよね。

3学期も順調なスタートを切れたようです。ひと安心。今学期もみんなで頑張ります!!

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1月8日 校舎に子どもたちの声が響いています。さあ、3学期の始まりです!

「おはようございます」 子どもたちの元気な姿を見て、思わず笑顔になりました。今日から3学期の始まりです。早速、体育館で始業式が行われました。(写真は小学校長式辞)

始業式の後、児童生徒代表による「冬休みの反省と3学期の抱負」の発表。中学3年生は、内容、態度ともに立派でした。さすがです。

2学期終業式に引き続き、各学級の「いじめをしない、させない、許さない宣言」を発表しました。(写真は小学1年生)

また、今日はG&Bの方もお手伝いに来てくださいました。ありがとうございました。

短い3学期ですが、まとめの学期でもあります。子どもたちの抱負で一番多かったのは、「苦手教科の克服」でした。

子どもたちのがんばりに期待します。

さて、3学期も、学校の様子、子どもたちの様子をできるだけたくさん紹介していきたいと思います。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

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12月27日 今年もお世話になりました。ありがとうございました。

 

今年最後のブログとなります。12月の出来事でお知らせできなかったものを一気に紹介します。

まずは、12月18日に行われた児童・生徒会専門員会です。中学3年生を中心に2学期の反省を挙げ改善点を探りました。

これも、12月18日ですが、小学6年生と対象とした「租税教室」が行われました。

12月19日には、昼食後、表彰披露がありました。まずは、中学3年生の人権作文コンクール奨励賞です。

次にJA書道コンクール表彰です。

平成から令和の時代に変わり、身近なところにも、何か新しいことが始まるのではないかと期待する1年でした。

中学校の方は、この1年の歩みを掲示しています。

4月からこれまでの取組を振り返るとき、子どもたちの成長が何よりもうれしいことに気づきます。そんな場面に立ち会える教員は何と幸せなことかと思います。来年も、そんな子どもたちの姿に出会えるようにしたいと思います。

今年1年、ありがとうございました。本当にたくさんの方々に温かいご支援、ご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。

年末寒波到来の予報も出ています。皆様におかれましては、ご健康に十分留意され、清々しい新年をお迎えできますようお祈りいたします。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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12月25日 これまで紹介できなかったものを・・・②

昨日、なみえ創成小・中学校のイルミネーションが点灯しました。これは「なみえライトアップ大作戦」の一環で今年も点きました。このイルミネーション、本校の風物詩になりそうです。

昇降口の上にもイルミネーションが輝いています。ありがとうございます。

さて、今日は12月20日に創成クラブハウスで行われた「あっぷるサロン」(弘前大学浪江町復興支援室主催)で、本校の大豆班とエゴマ班が、これまでの取組を発表しましたので、紹介します。

先日、ふるさと創造学サミットで発表・交流を行いましたが、地域の方にも紹介したいと思っていたこと、サミットに参加できなかった児童もいたことから、今回の発表となりました。

まずは大豆班です。ようやくダイズレンジャー4人が揃いました。

一生懸命聞いてくださる姿に子どもたちも心動かされ、熱の入った発表になりました。

次は、エゴマ班です。サミットでは2人でしたが、この日は4人で発表できました。

最後に、児童生徒代表して、中学2年生がお礼の言葉を述べました。

地域の方の協力をいただきながら学習を進めることの大切さや地域とつながりを実感する時間となりました。

こんな貴重な時間をくださったあっぷるサロンの皆様、そして地域の皆様、ありがとうございました。

 

 

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12月24日 これまで紹介できなかったものを・・・①

今日から冬休みに入りました。児童生徒の皆さんは、元気に過ごしているでしょうか。さて、今日から3日間、12月の出来事で紹介できなかったものを掲載します。まずは、ALTによるクリスマスのお話です。12月18日に行いました。

ALTが「なぜ、クリスマスを祝うのか」と分かりやすくお話ししてくれました。

次は、12月14日に行われた「おにぎりづくり」です。小学3年生~中学3年生が「ふるさと創造学サミット」に参加したので、小学1,2年生が挑戦しました。

一生懸命作って、おいしく食べ、みんなで協力して後片付けを行いました。

今度は、小学5年生の川の観察です。12月17日に行いました。

校長先生が川の流れや石の形の違いなどをお話くださいました。実際に行かないと分からないこともたくさんありました。

ところで、今日はクリスマスイブですね。皆さんは、どんなふうに過ごされますか? 昨日まで校舎に響いていた子どもたちの声が今日は聞こえません。ちょっと寂しさも感じる冬休み第1日となりました。  Merry  Christmas!!

 

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12月23日 第2学期終業式

12月23日は終業式でした。(写真は小学校長式辞)。小学校80日間、中学校81日間にわたって、充実した学校生活を送ることができました。子どもたちを支えてくださった皆様には本当に感謝です。

式では小中校長による式辞(写真は中学校長式辞)のあと、児童生徒代表の生徒が「2学期の反省と冬休みの抱負」をテーマに意見発表を行いました。

小学校1年生と中学3年生とでは、やっぱり身体の大きさが全然違いますね。

式の後、生徒指導主事から冬休みの注意事項についてお話がありました。「イカのおすし」 分かります?

また、各学年で作成した「いじめを『しない、させない、許さない』宣言」を発表しました。

2学期間、様々な行事があり、子どもたちは多くの体験をして、多くを学び、大きく成長することができました。それにしましても、子どもたちのために、多くのご支援、ご協力をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。

年末年始は、どうぞ、ごゆっくりお過ごしください。

なお、このブログですが、2学期の間に紹介できなかったものもありますので、明日以降も続ける予定です。どうぞ、お楽しみに。

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12月20日 いよいよ、エゴマ班の登場!!

今日は、小学5,6年生が発表した「エゴマ」について紹介します。浪江町で昔から食べられていたエゴマですが、今、そのエゴマを町の特産品にしようと取り組んでいる方がいらっしゃいます。その方の協力を得て、学習を進めてきました。

本当は4人で発表する予定でした。でも、体調不良もあり2人での発表になってしまいました。でも、この2人、本当によく頑張りました。素晴らしいかったのです。

実際にチャレンジしたエゴマ料理の様子も紹介しました。何事も体験して初めて分かるものがあるものです。こういった経験を通して、ますます、エゴマへの興味が湧いてきたそうです。

セッションの最後には、交流の時間があります。エゴマ班もクイズ形式にしました。例えば、「エゴマは、ゴマである。○か×か」「エゴマを『じゅうねん』というが、それはなぜか」 みなさん、分かりますか?

会場を回りながらマイクを差し出す姿から一生懸命さを感じます。子どもたちの純粋さに感動する一コマです。

 

さて、今年もあと10日ほどを残すのみとなりました。過ぎてしまえば、あっという間ですね。本校は来週の月曜日が終業式です。一人一人が着実に成長していることを感じた2学期でした。

さあ、そろそろ大掃除を・・・という方もいらっしゃるのではないかと思います。頑張りすぎて、体調を崩すことのないよう十分お気を付けください。今週もご覧いただき、ありがとうございました。

 

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12月19日 大豆レンジャー登場!! 「浪江町の新たな一歩」③

今日は、大豆班の発表を紹介します。味噌やしょう油の原料となる大豆について調べてきた大豆班は、学びの過程を『修行』になぞらえ、物語風に発表を行いました。このポーズ、決まっているでしょ!! 以前紹介して、何かをお知らせできなかったのは、この大豆レンジャーだったのです。

大豆レンジャーの修行は、懐かしい日本むかし話を彷彿とさせるナレーションから始まりました。

大豆を育てたこと、除草をしたこと、大きく成長したことなど、体験した内容を堂々と発表しました。

大豆から味噌やしょう油を作る過程などを詳しく話します。実際に体験しているだけに、その内容はしっかりしたものでした。

大豆レンジャーの発表は、聞いている方も引き込んでいきました。最後のクイズでは、みんな正解しようと真剣に考えてくださいました。

クイズの答えの発表のたびに、歓声が沸きました。大豆レンジャーが体験したことをクイズにしましたが、大人でも分からない難問もありました。工夫を凝らした発表に拍手喝采です!!

この大豆班、大切に育ててきた大豆が、台風19号によって壊滅的な被害を被ったことが残念でならなかったに違いありません。がっかりした様子で学校に戻ってきた様子が忘れられません。でも、数日後、その大豆畑から新しい芽が出ているのを知ったときの笑顔も忘れられません。子どもたちは、様々な体験を通して多くのことを学んでいます。 

あしたは、エゴマ班の発表を紹介します。

 

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12月18日 交流への新たな取り組み 「浪江町の新たな一歩」②

昨日のつづきです。いよいよセッションの始まりです。まずは、中学3年生が取り組んだトルコギキョウです。JINさんが取り組んでいるトルコギキョウについて、様々な体験をしたり、お話を聞いたりしたことを発表しました。

最初なので、だいぶ緊張しているようです。題名は「広めよう 浪江町のトルコギキョウ」です。

ARを紹介しています。スマホにダウンロードさせることで、これまでの取組が動画で見られます。

そして、今回の目玉は、自分の取組を発表した後、参加者から意見や考えを聞くことです。このように車座になって意見や考えを聞きました。テーマは「町が復興していると感じるときは、どんな時だろう」「自分の町や村は、将来どのようになってほしいか」「自分の町や村は、将来どのような町になっているだろうか」「自分の町や村のことをたくさんの人に知ってもらうにはどうしたりよいだろう」の4つを挙げ、参加者で考えたいテーマを一つ選びました。

様々な意見や考えが出されました。「大きなイベントをすることによって人を呼ぶことが大事だ」、「私たちが元気に生活していることを知らせることが大切だ」「将来は、人ととのつながりが実感できる温かい町になってほしい」など、普段生活しているからこそと思わせる意見ばかりでした。参加者の皆さん、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

中学3年生は、2回、セッションを行いました。2回とも参加者からたくさんの意見が出されました。自分の考えていたことと同じような意見もありましたし、思いもつかなかったような意見もありました。学びに広がりと深まりを感じたようです。「緊張したし、大変だったけれど、やって良かった!」これは、中学3年生のセッション直後の感想です。

明日は、大豆班の様子を紹介します。

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12月17日 浪江町の新たな一歩 ~農業の復興を通して~ ①

12月14日、第6回双葉郡ふるさと創造学サミットが郡山市の「ビッグパレットふくしま」で開かれました。本校は小3生~中3生までが参加し、総合的な学習の時間を中心に取り組んできた「浪江町の『農』について」発表を行い、意見交換などの交流を行いました。今日は掲示物と開会式の様子を紹介します。

こんなふうに掲示も工夫しました。児童生徒の皆さんの力作です。

直前の練習風景。少しずつ緊張が高まってきました。

開会式では、学校を代表して2人が今回の意気込みを発表しました。

開会式も終わり、いよいよセッションの始まりです。明日また、紹介します。お楽しみに!!

 

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12月13日 きっぱりと冬が来た!!

寒くなりました。日差しがあっても、吹き付ける風は冷たくなっています。暖冬といわれていますが、朝夕はやっぱり寒い。「きっぱりと冬が来た」ようです。

元気に登校してきた小学生。カッコイイポーズをとってくれました。

小学校の教室では、先生が優しく髪をセットしています。風で髪が乱れたのでしょう。

こちらの教室では体温計測。インフルエンザの流行もあり、保健の先生が毎朝、教室を回って検温しています。

昇降口では、毎朝、花が子どもたちを迎えてくれます。季節を問わず花に囲まれた学校生活です。本校の伝統になりつつあります。

廊下では、小学2年生が水やりをしていました。冬なので、土が乾いた頃を見計らって水をやっています。

中学3年生の教室では、理科の授業の予習をしていました。「天体」に入っています。

 

明日は「ふるさと創造学サミット」に参加します。小学3年生から中学生までの参加です。これまで取り組んだ学習の成果を発表して、様々な方々と交流を深める予定です。その模様は、来週お知らせします。

なお、小学1、2年生は学校で授業を行います。何やら楽しい企画があるようです。その様子も来週お知らせしますね。

2学期の登校もあと6日程度になりました。年末ですね。慌ただしい毎日が続きますが、皆様、どうかお身体には十分お気を付けください。今週もご覧いただき、ありがとうございました。

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12月12日 みんなで大切に育てます!!

先日、寛仁親王信子妃殿下から、チューリップの球根をいただきました。全校児童生徒、そして教職員も大喜びです。本当にありがとうございました。

さて、12月12日、地域の方々と一緒に球根を植えました。たくさんの方にご協力いただき、植えることができました。

子どもたちが、地域の方に教えていただきながらプランターに球根を植えた後、地域の方々が花壇に植えてくださいました。

来春が楽しみです。早咲きのチューリップは4月の入学式に間に合いそうです。新入生をチューリップの花で迎えようと思います。

信子さま、本当にありがとうございました。大切に育てます。

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12月11日 祝 来校者10万人突破!!

先日、ブログの来校者が10万人を突破しました。多くの方にご覧いただいておりますこと大変有難く思っております。本当にありがとうございます。今回は、10万人突破を記念いたしまして、これまでの本校の歩みをほんの少しですが、紹介いたします。この写真は6月13日に行われました絵画教室の様子です。二科会の先生方にご指導いただきまして、大きな絵画を完成させました。この絵画は9月に東京六本木で開催されました第104回二科会の展覧会にキッズゲルニカとして展示されました。

平成30年4月6日の開校式・入学式の記念写真です。なみえ創成小・中学校が第一歩を記した記念すべき日です。

平成30年10月13日に開催された第1回合同運動会。地域の方、学生ボランティアなど、約200名の方々が浪江の空の下で一緒に汗を流しました。

平成30年12月5日、寛仁親王妃殿下からいただいたチューリップの球根を地域の方々と一緒に植栽をしました。みんなで笑顔の記念撮影です。翌年4月、早咲きのチューリップが新入生を迎えました。

平成31年3月16日、校歌完成の集いが開かれました。町民の方々もお祝いしてくださいました。

平成31年4月8日、入学式が行われました。新しく仲間になった小学1年生6名の記念写真です。

令和元年5月17日に行われた「演劇的手法を使ったコミュニケーションワークショップ」の一コマ。本校の特色でもあります。自ら考えてコミュニケ-ションしようとする能力を養います。

令和元年10月5日に開催された第2回合同運動会。今年も200名を超える方々に参加いただきました。写真は中学3年生と俊足揃いの地域の方、大学生との真剣勝負の様子です。

令和元年10月31日から2泊3日の日程行われた修学旅行・校外学習。第1日目は、昨年度、ご来校賜った寛仁親王妃殿下を訪問し、感謝の気持ちを伝えさせていただきました。

 

開校して、まだ2年目の途中ですが、多くの方々に支えていただいていることを実感しています。これかたも、前を向いて進んでいきたいと思います。これからも、よろしくお願いいたします。

 

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12月10日  リハーサル!!

12月14日にビッグパレットふくしまで開かれる「ふるさと創造学サミット」に向けて、リハーサルを行いました。今回の写真は担当者の強い要望により、詳細はお知らせできませんが、雰囲気だけでも・・・と思いましてお知らせします。

小学1、2年生がお客さんになり、発表を聞きました。この時、大豆班が発表しているのですが、衣装をまとっていますので、掲載NGと担当者から言われてしまいました。当日の発表の模様は後でお知らせしますね。

映像の確認もあるので大変です。発表と映像が合うように工夫しています。

発表の後は交流です。質問を呼びかけると、多くの手が挙がりました。うれしいですね。

次は7,えごま班のリハーサルです。小学5、6年生が発表します。リハーサルとはいえ緊張したようです。

楽しい発表のようで、小学1、2年生も楽しんで聞くことができました。さすが、小学5、6年生、工夫していますね。

今週の土曜日が本番です。その模様(詳細?)は、来週早々にお知らせします。お楽しみに!

 

担当者が、出張等で学校を不在にしており、ブログを更新することができませんでした。すみません。

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12月5日 常に全力!!

昨日の小学校のクラブ活動は体育館でのサッカー。急に人数が増え、白熱したゲームが展開されましたので、紹介します。このように円陣を組んで気合いを入れています。

大人気ないプレーも見られましたが、子どもたちと一緒に汗を流す喜びを改めて感じました。いい時間でした。

ところで、今週はG&Bとの給食交流が行われています。日頃お世話になっている方々と楽しい時間を過ごしています。

12月になり、北日本では大雪のニュースも届いております。皆さんのお住まいはいかがですか? 気温が寒くても、心は温かくいきたいですね。

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12月4日 これが終業式の日のごちそうになります。

先日、総合的な学習の時間「えごま班」が、「なみとも」の和泉亘様を講師に迎え、収穫したえごまの洗浄を行いました。

子どもたちはえごまを洗うのは、もちろん初めてです。和泉先生の話をよく聞いています。

粒が小さいえごまは、丁寧に作業しなければなりません。大事に大事に洗うことができました。このえごまは、終業式の日に、G&Bで主催する「もちつき大会」で『じゅうねんもち』にして食べる予定です。自分たちで育てたえごまの味を堪能する予定です。

ところで、中学3年生は進路の自己実現に向けて、毎日、頑張っています。先日は、第5回実力テストがありました。受験への意識が高まるにつれ、テストを受ける姿勢にも真剣みと凄みが増してきました。

トピックスです。MOA美術館作品展で入賞した小学3年生と小学6年生に賞状伝達が行われました。おめでとうございます。

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12月3日 身近に潜む危険!!

11月29日、薬物乱用防止教室が開かれました。啓発活動の一環で、双葉地区薬物乱用防止指導員監事の方と、相双保健福祉事務所生活衛生部医療薬事課の方が講師を務めてくださいました。

改めて、「薬物って何?」「乱用って何?」「薬物を乱用するとどうなるの?」と聞かれると、答えに詰まってしまいます。そこを、分かりやすく説明していただきました。

薬物を乱用すると、「そこから先の人生と健康をボロボロにしてしまう」のだそうです。

しかも、自分の意志ではやめることができず、脳が壊れていきます。一度壊れた脳は元には戻りません。

たいへん怖いものです。でも、最初は優しい言葉で誘いを受けるのだそうです。だから、「ゼッタイに断ることが大事だ」と力説されていました。

最後に、児童生徒代表して中学3年生のお礼の言葉の中で「薬物乱用をしない決意」を述べてくれました。

たいへん勉強になった1時間でした。お忙しいところ、ご来校いただきありがとうございました。

 

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12月2日  Good Morning Hedgehog !

11月28日は、Story Time の日でした。ALTが「Hedgehog」の絵本を題材に、楽しい時間を作ってくれました。

何やらお面を渡されて、「何が始まるのか?」と興味津々です。

動物の名前を呼ばれると、前に出てきて、「Good morning!」とあいさつをします。

元気よく出てきて、「Good morning!」のあと、「Dancing!」と言われて、今まさに動き出す瞬間です。

その後、英語でいくつかの質問がありました。元気よく「ハイ!」と返事をして、堂々と英語で答えます。さすが、創成っ子ですね。

 

さて、12月に入りました。師走というだけに、1日があっという間に過ぎていくように感じる年末です。お互いに頑張っていきましょう!! 今週もよろしくお願いいたします。

 

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11月29日 栄養、偏っていませんか?

11月28日、小学校5年生の学級活動の時間に「かたよりのない栄養」をテーマに授業が行われました。講師に栄養技師の先生をお招きしました。私たちも、つい忘れがちなバランスのよい食事。普段の食生活を見直す、いい機会となりました。

栄養技師の先生の魂を込めた授業の始まりです。「栄養のバランスと食事の量」が子どもたちに示したテーマです。

「五大栄養素」について説明をしています。エネルギーになるものをしっかり摂ることが大事なのです。

毎日食べている給食は、栄養のバランスが考えられていることが分かりました。「なるほど、なるほど」

それぞれの食物には、栄養面での役割があることを知りました。好き、嫌いで判断するのではなく、身体を創る、大きくいえば、命を創るために、バランスのよい食事をすることは大切なのだということを学びました。

そして、そうした食事を毎日作ってくれる家の人へ感謝の気持ちが必要だということも学びました。

 

ところで、中学生は11月28日、29日と第2学期末テストでした。写真は中学3年生のものですが、この時期のテストともなると難しいものですね。問題を読んで答えが見つからないと、思わずハッとしてしまいます。行事等で慌ただしい中、計画的に学習を進める中学生の姿は、素晴らしいと思います。(拍手!)

今週は、ぐっと寒くなりましたね。雪の便りも聞かれるようになりました。そして、インフルエンザの流行。皆様も十分、お気を付けください。今週もご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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11月28日 I'm thankful for ~

11月27日、ALTの先生から「Thanksgiving  Day 」(サンクスギビングデー)についての話がありました。アメリカでは11月の第4木曜日が祝日となり、翌日はアフター・サンクスギビングデー、土日の4連休になるのだそうです。日本でいうならば、お盆やお正月ですね。

新天地アメリカにやってきた移民たちは、先住民から狩猟や農耕を学んで働きました。そして、収穫の秋、恩人である先住民たちを招き、収穫を感謝する会を開いて喜びを分かち合い、七面鳥やかぼちゃなどを食べてお祝いをしたのが、始まりだそうです。

当日は七面鳥やパンプキンパイ作りに忙しくなります。その合間にアメリカンフットボールを見たりするそうです。

そういえば、ホワイトハウス前で、大統領が七面鳥を放つのも、この時期ですね。

ちなみに、サンクスギビングデーの翌金曜日はクリスマス商戦の始まりで、よく物が売れる日なのだそうです。黒字が見込める日なので「ブラックフライデー」と呼ばれています。

ところで、皆さんは、何に感謝しますか? 「 I'm  thankful  for  ~ 」ですね。

 

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11月27日 「お・は・し・も」 いったい、これは何なんだ!?

11月26日、浪江消防署の方をお迎えし、避難訓練を行いました。冬季は火気の使用が増えることから、火災を想定した訓練となりました。

「火災発生! 避難してください」の緊急放送で、全校児童生徒が一斉に避難を開始しました。

無事、全員の避難を確認しました。2分40秒で避難できました。

次に消火訓練です。消火器を使って、この的に放水します。

最後に、児童生徒代表して中学3年生がお礼の言葉を述べました。「万が一を想定しての訓練はとても大事です。また、消火訓練は初めてだったので、よい経験になりました」

ちなみに、「お・は・し・も」の「お」は『押さない』、「は」は『走らない』、「し」は『しゃべらない』、「も」は『戻らない』、です。避難する際の四大原則だそうです。大事なことですね。

浪江消防の皆さん、お忙しいところ、ご指導いただき、ありがとうございました。

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11月26日 学びを発信 そして 感謝

11月23日、「復興なみえ十日市祭」に参加しました。あいにくの天気でしたが、これまでの学習の成果を発信したり、感謝の気持ちを伝える合唱をするなど、たいへん充実した1日となりました。

 

 

 

 

展示された作品の前でパチリ!!

浪江小・津島小のみなさんは、太鼓を披露してくれました。

中学3年生は、創成小・中の総合的な学習「浪江町の食と農を考える」について、児童生徒を代表して発表しました。

校歌披露。会場の皆さんも一緒に歌いました。そして、浪江町のすべての児童生徒教職員が一緒になって「大切なもの」を歌いました。浪江町の皆さんに感謝の気持ちを添えて・・・。

ステージ発表の後、浪江小・津島小の皆さんに感謝の気持ちを伝えました。

その後、東京工業大学のセカンドスクールに参加しました。スライムづくり、ロボット操作など楽しい時間を過ごしました。

会場には浪江町公認キャラクター「うけどん」も登場。みんな大喜び。アイドルです。

たくさんの方々に見守られていることを実感する1日となりました。ありがとうございました。

 

 

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11月22日 これは何でしょう?

教えたくて、うずうずしているのですが、実は、まだお教えできないのです。12月までお待ちください。でも、可愛いでしょう。これは、子どもたちが使うのです。えっ? どこでって? もうこれ以上いくと、話してしまいそうなので、話題を変えます。

先日、小学校のクラブ活動は卓球でした。見事、先生に勝利しました。素晴らしい!!

5年生と6年生の対決。勝利の女神は、果たしてどちらに微笑むか?

中学3年生は、明日、開かれる十日市祭の発表の練習をしていました。見事な発表です。当日を楽しみにしていてください。また、全校で合唱も行います。子どもたちの一生懸命な姿が見られますよ。

小学校3年生は算数。重さを量る授業です。3年で話合いながら授業を進めています。

小学2年生は算数、かけ算。コレ、けっこう難しいんですよね。覚えがあります。

朝晩、めっきり寒くなりました。暖房をつけています。(昼間は大丈夫ですが・・・)皆さんのお住まいではいかがですか? インフルエンザの流行は早くなっているというニュースも聞きました。お互い、健康管理を大切にしていきたいですね。

今週もご覧いただき、ありがとうございました。

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11月21日 心と体をリズムに乗せて・・・

11月19日、「でんでらキャラバン」コンサートが開かれました。「でんでらキャラバン」は、「イベントの開催や寄附などで集めた収益金で東日本大震災と原発の被災地に音楽やアートを届け、つながっていくことを目的とした」グループです。

 

 

 

 

とっても楽しいコンサートで、笑顔があふれました。

男子二人が仮装して、歌に合わせて踊ります。会場は大きな笑いに包まれました。

曲の最後には、演奏者と一緒に会場を何回も回りました。一緒に音楽を奏でているようで楽しい時間でした。

コンサートが終わり、こども園の皆さんも一緒に記念撮影。楽しい1時間はあっという間でした。

でんでらキャラバンの皆さん、ありがとうございました。

 

 

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11月20日 百聞は一見にしかず

先日、総合的な学習「大豆班」が、南相馬市にある若松味噌醤油店さんを訪問しました。味噌づくりの見学です。実際に見ることの大切さを改めて実感しましたので、紹介します。

「実際に見学するといろいろなことがわかる」という子どもたちの声。味噌づくりの工程だけではなく、味噌づくりに魂を込めるお店の方の姿勢、生き方など、様々なことを学ぶ機会となりました。若松味噌醤油店のみなさま、ありがとうございました。

ところで、中学2年生は、先日、工房kippajiを訪れ、修学旅行無事終了の報告をしました。うけどん人形を製作している佐藤芳美さんご夫妻には、以前からお世話になり、清泉女子大学での情報発信でもご協力をいただきました。

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11月19日 明日をつくるわたしたち

11月18日、小学5年生の国語科で「明日をつくるわたしたち」を学習しました。よりよい暮らしにするためには、どんなことを考え、何を提案すればよいのかを一生懸命考え、発表しました。

「ポイ捨てをしないために」を提案しました。ポイ捨てが環境汚染につながっていることを知ったからです。

看板等を設置し、ポイ捨て防止を呼びかけようという意見も堂々と発表しました。先生方がじっくりと聞いている中、緊張せずに立派な態度、姿勢でした。

 

ところで、台風被害より全滅と思われた大豆畑ですが、何と、芽が出ていたのです。

これには感動しました。自然の力の凄さですね。子どもたちも大喜びです。

みんなでワイワイ、ガヤガヤと大豆の芽を大事に取り、学校の畑に移植しました。さて、どうなりますか?

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11月18日 これは何でしょうか?

答え:まっするすーつです。11月14日、小学5、6年生は見学学習で南相馬市にある菊池製作所を訪れました。「高い技術力、夢とチャレンジ精神を持って、顧客からの満足と信頼を獲得し、顧客の要望に応えつづけるとともに社会に貢献していくこと」を経理理念とする菊池製作所は、サポートロボット産業の活性化を図り、新しい産業の「プラットフォーム」づくりに力を入れている、今、注目の会社です。

まず、会社の説明を聞きました。社会はどんどん発展していることにビックリしました。普段なかなか目にする機会のないものばかりで、興味がどんどん湧いてきました。

サービスロボットです。案内、飲食店や倉庫等における運搬等を行う作業支援ロボットです。

なにやら、着せてもらっています。何でしょう? そう、これがマッスルスーツです。

マッスルスーツを着ると重いものでも簡単に持ち上げることが出来るのです。人工筋肉を用いて人の筋力をアシストしているからだそうです。

引率者の一番人気はマッスルスーツでした。実は本校、腰痛持ちが多いのです(笑)。

これは、「AR-5」といって、「足を使い、元気よく楽しく移動する」ために開発されたそうです。ベッド・トイレからの移乗など日常生活の補助や身体能力の維持・向上に役立つことができます。

広い工場は機械化されていて、人の姿はあまり見られなかったそうです。「未来の社会はどうなっていくのだろう?」想像を膨らませる子どもたちでした。菊池製作所の皆様、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

ところで、中学3年生は進路実現に向けて本格的に頑張っています。修学旅行・校外学習から帰ってきて、すぐに実力テスト、そして教育相談がありました。これから、十日市祭、ふるさと創造学サミットなど、忙しい毎日が続きますが、けじめを持って一つ一つこなしていく姿は、さすが中学3年生だと感じています。ファイト!!

 

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11月15日 おなかいっぱい!! 紅葉汁とはらこ飯!

本日、ふるさと学習第3弾「浪江の伝統料理(紅葉汁)体験」を実施しました。震災前、浪江町は遡上してくるサケを捕まえ、紅葉汁などの伝統料理に活かしていました。今回は、泉田川漁業協同組合直営食堂で紅葉汁やはらこ飯を提供していた石井光子様を講師に、アシスタントとして石井三枝子様をお迎えしました。

サケからイクラを取り出しました。子どもたちはビックリです。

今度は切り身にします。見事な包丁さばきに拍手が沸き起こりました。

切り身とイクラがきれいにできました。さあ、いよいよ調理開始です。

保護者の方も、お手伝いに来てくださいました。

はらこ飯が、もうすぐ出来上がります。

紅葉汁もおいしく出来上がりました。

おいしく出来上がった紅葉汁とはらこ飯の試食です。子どもたちもペロリと食べました。

最後に中学3年生は、児童生徒を代表してお礼の言葉を述べました。「自分も作ってみたい!」とのこと。力強い言葉です。

それにしましても、いろいろとお世話になり、そして、いろいろと教えていただき、ありがとうございました。

 

さて、今週は寒波がやってきて、北海道では雪が降ったそうです。皆様のお住まいではいかがですか? 風邪の引きやすい季節になりました。インフルエンザも心配ですね。どうぞ、ご自愛ください。今週もご覧いただき、ありがとうございました。

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11月14日 待って-! 助けてくれー! 私の手につかまってー!

修学旅行・校外学習に行っていた11月2日。小1生~小3生は南相馬市で校外学習を行いました。今日は、その様子を紹介します。(写真は高見校園のふわふわドームでの様子)

浪江駅から原ノ町駅までは電車で行きました。

まずは、南相馬市立図書館を見学。図書館の使い方について、たくさん教えていただきました。

紙芝居も見ることができました。ありがとうございました。

図書館の次は、高見公園のふわふわドームで思いっきり体を動かしました。

昼食を摂った後、南相馬市立博物館を見学。歴史を学びました。わかりやすく説明していただきました。ありがとうございました。

その後、東ヶ丘公園で、どんぐりや落ち葉拾いをしました。天候に恵まれ、素晴らしい1日となりました。たくさんの方にお世話になりました。ありがとうございました。

 

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11月13日 創成っ子は歯が命!(笑)

11月8日は何の日か、ご存じですか? 語呂合わせで「いい歯の日」なのです。この日、「いい歯の表彰」が行われました。本校ではむし歯のない児童生徒が6人、治療済が7人とたいへん優秀です。また、この日に合わせ、正しい歯みがきの仕方を身につけてもらおうと、歯の染め出しも行いました。

昼食後、保健の先生が指導にあたりました。

小学1年生は初めての経験。鏡を見ながら、一生懸命、磨いています。

小学2,3年生。磨き方のポイントを真剣に聞いています。

小学5,6年生は保健の先生のアドバイスをもらっています。

中学生も参戦。この男子2人は一心不乱に磨いていました。

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11月12日 東京 学びの旅 ふれあいの旅(清泉女子大学での情報発信)

修学・校外学習の3日目は、清泉女子大学での情報発信です。今回、清泉女子大学 鈴木直喜教授と地球市民学科の皆さんのご協力を得て、清泉女子大学の文化祭での情報発信が実現しました。

まずは、大学校内にある旧島津邸を訪問。(玄関前で記念撮影)

そして、旧島津邸を案内していただきました。

いよいよ情報発信です。中学3年生は、まず外に出て、文化祭来場者に「なみえ創成の情報発信」について案内しています。

会場にお越しくださった方々に、「浪江の『農』」について紹介しました。

初めは緊張していましたが、少しずつ慣れてきたようです。

小学生も途中から合流し、中学3年生の情報発信の様子を見学したり、清泉女子大学の雰囲気を感じたり、さらに会場では「うけどん絵かきうた」の実演も行いました。

創成小・中の記念すべき第1回の修学旅行・校外学習では、本当に多くの方にお世話になりました。ありがとうございました。子どもたちは多くの学びを経験し、思い出深い学習となりました。帰ってきてからの子どもたちの自信にあふれた表情は、それを物語っています。

 

 

 

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11月11日 東京 学びの旅 ふれあいの旅(小学生の修学旅行)

修学旅行から帰ってきて、小学生は早速、まとめの学習を行いました。きれいにまとめ、校舎2階に掲示しました。読んでみると、本当に楽しかった様子がうかがえます。今日は、小学生の修学旅行を紹介します。

2日目、小学生は東京ディズニーランドへ向かいました。普段と違ってディズニーの世界に思いっきり浸りました。

食事も自分たちで相談して決めていました。自分の好きなものを注文して満足そうな子どもたちです。

3日目の朝は、浅草を訪れました。浅草寺での様子です。

小学生はその後、清泉女子大学で中学生が行っている、総合的な学習の情報発信に合流しました。

その様子は、明日、紹介します。

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11月8日 東京、学びの旅、ふれあいの旅 (中学生の2日目)

修学・校外学習の2日目。中学生は自主研修でした。たくさんの場所を回りました。いくつかを紹介します。なお、清泉女子大学の学生さんがサポート役を務めてくださいました。

中学3年生は「深川江戸資料館」を訪れました。楽しそうですね!

中学2年生は、佐々木栄五郎商店 魚八栄五郎さんで、豆腐づくり体験を行っています。

中学3年生。チームラボボーダレスでの体験。不思議な世界ですね!

中学2年生は東武博物館を見学。なつかしい車両もあって、大人も大満足!!

中学2年生と3年生は水上バス乗り場で合流。誰に手を振っているの?

このあと、水上バスから眺めた東京の夜景は、今でも印象に残っているそうです・・・

さて、寒暖の差が激しくなり、インフルエンザの流行も始まっているようです。皆様、お気を付けください。

今週もご覧いただき、ありがとうございました。

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11月7日 おにいさん、おねえさんがいなくても・・・

修学旅行・校外学習があった3日間は、学校では小1生~小3生までの子どもたちが生活していました。おにいさん、おねえさんがいなくても、立派に生活していましたので、紹介します。

まずは、小2の担任の先生と栄養技師の先生がタッグを組んで、食事のマナーについて授業を行いました。箸の持ち方や姿勢はもちろん、食事を作ってくださる方の思いを想像するような内容も含まれていました。「食べる力」「郷土愛」「感謝の心」ですね。

つぎに、タブレットの使い方の学習をしました。今度はALTも参加です。

昼休みは、元気に外へ出て、体を動かしました。

子どもたちの元気な様子が、私たちの背中を押してくれることがあります。少ない人数でさびしいかな? と思いましたが、子どもたちのピュアな姿にほっこりする1日でした。

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11月6日 東京、学びの旅、ふれあいの旅

今日、1校時、修学旅行・校外学習の帰着式を行いました。10月30日~11月1日までの2泊3日、東京で様々な体験をしてきました。小・中学校の校長先生から「貴重な体験ができた2泊3日。様々なことを学んできました。これらのことを、ぜひ、今後の生活に生かしてほしい」とのお話がありました。帰着式では、参加者一人一人が感想を述べました。(写真は、帰着のあいさつをする児童生徒代表の中3生)

それでは、修学旅行の第1日目を報告いたします。

学校から福島駅までバスで移動し、新幹線を待ちます。

あっという間に東京に到着。最初に国会を訪問しました。

本会議場を間近に見て、緊張している様子がうかがえます。

続いて、皇居を訪問。パレードに使用された馬車などの説明をしていただきました。

いったん宿泊先のホテルに入り旅装を解き、中学生は湯島天神、東大赤門前に行ってきました。

夕食は、なみえ創成小・中学校を支援してくださっている 横浜市遍照寺の住職、柴義彰様との会食でした。柴様、お忙しいところありがとうございました。

修学旅行代1日目は、貴重な体験の連続となりました。多くの方々にお世話になりました。本当にありがとうございました。

なお、機器の不具合でブログを更新することが出来ませんでした。申し訳ございません。もう大丈夫です。これからも本校の「今」をご紹介したいと思います。よろしくお願いします。

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10月31日 ボクもワタシも、体力向上!!

毎週月曜日と水曜日に行っている「放課後体力向上活動」ですが、昨日から小学1年生が参加しました。初めてのことで、最初は緊張の様子でしたが、時間が経つにつれて元気いっぱい! 楽しい時間を過ごしました。

ところで、本日の朝、修学・校外学習に出発しました。東京での研修になります。小学5,6年生と中学生は、今日から土曜日まで、東京で活動します。

教頭先生に「行ってきます!」と笑顔で!!

「行ってらっしゃ~~~い」 先生方も元気に見送りました!!

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10月30日 食品の安全(放射線教育 小3~小6)

前回、中学生を対象に行った放射線教育でしたが、今回は小学3年生から6年生を対象に実施しました。講師は同じく、弘前大学院保健学研究科の小倉巧也先生です。

小学校の先生だけではなく、弘前大学の学生さんも参観されました。

食品の安全に関するクイズに答えていくと、不思議と意欲が湧いてきます。

スーパーの店員になり、お客さんに福島の食品の安全性を説明しています。自分で考えた言葉で説明することが大事なのですね。

いろいろなことを考え、どう説明するばわかってもらえるか、真剣に考えました。今回の授業、子どもたちにとって様々な問題について考える素晴らしい機会になりました。小倉先生、そして弘前大学浪江町復興支援室の皆様、ありがとうございました。

トピックスです。明日(10月31日)から2泊3日の日程で東京方面へ修学・学習旅行に出かけますが、その出発式を行いましたので、紹介します。

児童生徒一人一人の「めあて」の発表の後、児童生徒代表して中学3年生が「出発のあいさつ」をしました。修学・学習旅行の様子は、このブログでも紹介いたします。

 

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10月29日 「 Trick or Treat 」ハロウィン第2弾

昨日、まちづくりなみえ様企画のハロウィンを紹介しましたが、実は、先週、英語科でEnglish-Dayを活用してハロウィンを行いましたので、紹介します。

まずは、ALTと担当教師から説明を聞きました。ワクワクです。

こんな仮装をしました。なかなかでしょ!!

事務室です。「Trick  or  Treat!!」最初なので、少しぎこちないようです。

いよいよ職員室です。

あれ~っ!? 職員室では職員もなにやら仮装しています。

お昼休みに行いましたが、楽しい時間となりました。英語科の先生とALTのすばらしい企画、ありがとうございました。

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10月28日 ハロウィンは楽しかったよ!

 放課後子どもクラブで「ハロウィン」を行いました。これはまちづくりなみえ様による企画で、子どもたちの「ハロウィン」を盛り上げるために遠方からもたくさんの方が集まってくださいました。
 魔女やお化け、動物等に仮装した子どもたちは、グループに分かれて学校周辺の家を訪ね歩き、〝トリック・オア・トリート(Trick or treat. 「お菓子をくれないと悪戯するよ)〟と唱えながら、お菓子をいただいてきました。お菓子の入った袋を持ち帰った元気いっぱいの子どもたちの笑顔をご覧下さい。
 短い時間でしたが、子どもたちはとても楽しい時間を過ごすことができました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

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10月25日 花のある学校(地域の皆さんと一緒に育てる!!)

本校は、季節を問わず、きれいな花が咲いています。10月23日(水)、森林環境交付金事業を活用した秋冬花の植栽活動が行われました。今回も、G&Bの皆様、イオンリテールの皆様、まちづくりなみえの皆様にもお手伝いいただきました。

まずは、小学校長よりお話がありました。

早速、植栽です。今回はパンジーとビオラを植えました。種類を絞ってきれいに咲かせようという作戦です。

なるべく苗が揃うようにポイントを作ります。

集中する子どもの姿っていいですね。きれいに咲いてほしいという気持ちが表れています。

植栽活動の後、校庭の除草を行いました。もう枯れていますが、根っこは生きているので、このままでは来年、元気に出てきてしまいます。

子どもも大人も一生懸命にやってくれています。「感謝! 感謝!」です。

最後に児童生徒を代表して、中学3年生がお礼の言葉を述べました。この頃は、ノー原稿で感じたことや考えたこと、そして感謝のことばが自然に出てくるようになりました。

ところで、週末は台風や大雨で、復旧作業がなかなか進まない地域が多いようです。皆様のお住まいがいかがですか?

幸い、本校は被害もなく日常の教育活動が行われています。今週末も大雨が予想されています。皆様も十分にお気を付けください。今週もご覧いただきありがとうございました。

 

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10月23日 まいう~~!!(第1回マイ弁当の日)

10月21日は「第1回マイ弁当の日」でした。これは、食育の目標である『食べる力』『感謝の心』『郷土愛』を育む一環として実施したものです。LEVELを4段階に分け、学年や個人の実態に応じてお弁当づくりにチャレンジしました。「お弁当箱に上手に詰める」ことを目標にする子どもや「最後まで自分でつくる」ことにこだわるなど様々でしたが、いつもの給食以上にアットホームな雰囲気が漂う時間となりました。

マイ弁当の日用ワークシート。自分で目標を決めて実践し、最後に感想を記入します。

海苔を恐竜型にするなど、なかなか手が込んで工夫されています。

子どもたちがどんなお弁当を作ってきたか、先生も気になるようです。

自分でつくったお弁当の味は、いかがでしょうか?

おかずの作り方を教え合ったり、弁当づくりの苦労話など、いつも以上に会話も弾んでいました。

保護者と子どもたちの声をいくつか紹介します。

保護者「自ら『あれを入れたい』など楽しみにしていたので、いい機会だと思いました。マイ弁当の日は良いと思います。」

保護者「みんなで楽しく作ることができました。学校で習った卵も上手に作ることができました。」

子ども「初めて作るので早起きしました。1時間くらいかかりました。次は卵焼きに挑戦したいと思います。」

子ども「昨日から準備して、今朝、すぐに作れるようにしておきました。上手に作ることができて、そして、おいしかったです。」

3学期にも、「第2回マイ弁当の日」を計画しています。

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10月21日 ジェンベ(西アフリカで生まれた打楽器)で楽しむ!!

10月17日(土)、東北電力スクールコンサートが行われました。出演はドラムカフェジャパン。「ファシリテータ(案内役)と観客がともにドラムを叩くことで、言葉や人種、文化の違いなどをすべて乗り越えて一体感や結束力を体感できる」(パンフレットより)内容で、児童生徒、教職員全員にジェンベが渡され、1時間必死になって、しかも楽しく叩きました。

ジェンベが作り出す心地よいリズムに自然と手拍子が生まれました。

楽しいリズムに体も動きます。足で床を叩いてリズムを生みます。

ファシリテータに合わせて、ジェンベを叩き、手拍子を取ります。これが、なかなか難しいのです!!

ついに様々な打楽器を使ってみんなで踊り出します。いやあ、楽しい時間でした。

会の最後に、児童生徒を代表して中学生がお礼の言葉を述べました。「一体感を感じました・・・」との言葉。実感です。

今回の主催は東北電力さんでしたが、台風19号による停電などの復旧作業で忙しい中の開催でした。本当にありがとうございました。

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10月18日 「引き算」から「二次方程式」まで(義務教育9年間の学び)

先日、小学1年生から中学3年生までの算数、数学の授業を参観しました。本校は小・中が同じ校舎ですので、校種の異なる授業を気軽に参観することができます。まずは、小学1年生の授業です。「14-8」の計算の仕方です。

児童の「4から8は引けません。だから、10から8を引いて・・・」という説明を先生が手で追っています。

小学2年生は「かけ算」。「一つの皿にリンゴが4つあります。そういう皿が5つあったら、リンゴは全部で何個ありますか?」どう説明したらいいだろうかと、児童と先生が一緒に考えていました。

小学3年生は「3けたのかけ算」です。「こうすると、2けたのかけ算のように簡単に計算できるよ」という先生の説明に「あっ!? なるほど!!」と声を上げる子どもたち。納得がいったようです。

小学5年生は「約数、倍数、公約数、公倍数」です。素数という言葉が出てきてビックリ。参観していてこちらが戸惑いました。

小学6年生は「みちのり、速さ、時間」のまとめの授業でした。「1時間に90枚と、12分で20枚印刷できるプリンターはどちらが速いか」の問題に、児童は考えを巡らせて説明をしていました。

このように、6年間でも学習が高度化していきます。一つ一つ着実に学習することの大切さを感じます。

それでは中学生はどうでしょう。

ます、「定理」を確認していました。「三辺がそれぞれ等しい」「二辺とそのはさむ角が・・・」。

そして、「二次方程式」のまとめの学習です。むずかしい問題ですね。中学3年生はこんな問題に取り組んでいるのです。

本校の教員は、こうした9年間の学習を日常的に経験しています。小中合同の行事ばかりではなく、教員の研修の機会も多く与えられています。すべては創成で学ぶ子どもたち全員を大切に育てていきたいからです。

 

 

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10月17日 自然から様々なことを学ぶ!

10月8日(火)、「アクアマリンふくしま」による出前授業がありました。これは、小学校1年生の国語に出てくる「あさり」や「かに」の動きを実際に紹介するという授業です。小学校低学年が主に参加しました。

海の生物を実際に観察する子どもたちは真剣に見ていました。いい勉強になりました。

さて、台風19号は各地に大変な被害をもたらしましたが、本校でも大切に育てていた大豆やエゴマも大きな被害を受けました。大豆は泥にまみれてしまい全滅です。エゴマはかろうじて収穫できるものがありそうですが、期待していた収穫量を望むのは無理なようです。

お世話になっているJINの皆さんは、肩を落としながらも泥を片付けていらっしゃいました。どのような思いでしょうか。

子どもたちも落胆してしました。でも、ここから学ぶことも多いような気がいたします。自然の驚異、作物を育てること、そして、そこで働く人々など・・・

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