こんなことがありました。

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1月21日 暖冬傾向ですが・・・今朝は寒かった・・・

1月21日、冬型の気圧配置だったからか、寒い朝となりました。浜通りにある浪江町は朝から晴れましたが、西の山並みは白くなっていました。

そんな中、子どもたちは相変わらず一生懸命です。

小学1年生の体育。長縄飛びの練習。うまくくぐり抜けることが今日の目標です。

小学2年生は算数。「よくできていますね」「ホント? やったあ!」という会話が聞こえてきました。

小学3年生は国語。「アリの行列」のテスト。緊張感がみなぎっていました。

小学5,6年生は図工。5年生は「ミラクル!ミラーステージ」、6年生は「版から広がる世界(自画像)」です。どんな作品に仕上がるか、楽しみです。

中学2年生の国語。図鑑をもとに先生と何やら話し合いをしていました。「何の話し合い?」と問うと、「ヒ・ミ・ツ」と言われてしまいました。(笑)

中学3年生は社会。「新しい戦争」というところの学習です。こういったことも中学生は学んでいるのですね。

インフルエンザが、また流行の兆しを見せ始めているとか? 皆さんも十分にお気を付けください。

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1月17日 頑張っています、創成っ子!!

今日、授業の様子を見てきました。小中学生ともに一生懸命頑張っている姿に改めて感心しました。中学3年生は国語。島崎藤村の「初恋」。「まだあげ初めし前髪の~」。懐かしいですね。

小学1年生は生活科。1年間を振り返り「できるようになったこと」を確認していました。自分の成長に気づいた時の喜びの表情がステキでした。

小学2年生は図工の時間。ストローを使って作品を製作中でした。「何を作っているの?」「・・・ヒミツ」だそうです。

小学3年生は社会の時間。昔の生活と今の生活の比較をしていました。「昔は井戸を使っていました。今は?」の問いに「水道!!」と元気な声が返ってきました。

小学5年生は国語の時間。伝記の学習ということで、この児童は「ガンジー」を読んでいました。隣は「夏目漱石」を読んでいます。

小学6年生は社会の時間。先日のインタビューをレポートにまとめる授業でした。先生の説明をしっかり聞く姿が印象的です。

中学2年生は技術科の授業。ペン立ての製作中。釘打ちがとても上手になりました。

みんな授業を一生懸命頑張っていました。素晴らしいと思いました。さて、今冬は雪が大変少ないとのニュースがありました。皆さんのお住まいはいかがですか? 今週もご覧いただきありがとうございました。

 

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1月16日 懐かしい遊びを体験!

昨日、町の社会福祉協議会とボランティア団体「フレッシュかもめ」様のご協力をいただき、小学1、2年生を対象に「昔あそび」を行いました。福笑い、けん玉、おはじき、竹とんぼなど、懐かしい遊びばかりです。でも、子どもたちは初体験のものも多く興味津々。楽しい時間となりました。

ところで、中学2年生は「おからケーキ作り」に挑戦していました。総合的な学習で学んだ大豆についての発展版と言えるでしょう。とても美味しくできました。

子どもたちが元気に学校生活を送っていることは素晴らしいことです。こんな子どもたちにとともに、私たちも精一杯やらなければと気を引き締めています。

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1月15日 へえ~!? こんなふうに取材をしているんだ。なるほど~。

先日、小学5年生の社会科の授業で町の企画財政課を訪問し「なみえチャンネル」についてお話を伺いましたが、昨日、実際の取材について見学をしてきました。訪問先は、先日オープンしたばかりの「西内食堂」です。

実際に取材している場面を見学しています。緊張しないように気持ちをほぐしながらの話し方や、お店を始めた経緯などを詳しく聞いています。まさに「百聞は一見にしかず」。実際に見てみることで、たくさんのことが分かりました。

最後に記念写真をパチリ。お店の方の志、しっかり受け止めました。

ところで、今日(1/15)の新聞に、「東京オリンピック聖火台燃料に浪江産水素」が使用されるという記事がありました。昨日、小学6年生と中学3年生の社会科の授業を紹介しましたが、浪江町で作られた水素がオリンピック会場までトレーラーで運ばれるのですね。しかも、そのトレーラーのデザインも、本校の小中学生が行いました。

東京オリンピックへの参加の仕方も様々あるのですね。改めて感じました。

 

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1月14日 浪江町のこれから・・・

1月14日、小6「私たちの生活と政治」、中3「地方自治と私たち」の学習の一環として、役場の方を招き、「道の駅」と「福島水素エネルギー研究フィールド」のお話を聞きました。浪江町のこれからについて、大変、関心が高まりました。

まずは道の駅です。今年7月にオープンする予定です。コンセプトは「五感と成長」。子どもたちが町民が浪江町を五感で感じ、未来へと成長していく道の駅を目指しているそうです。

次は福島水素エネルギー研究フィールド。これは「水素社会」実現に向けたプロジェクトを推進する実証施設です。

世界でも大変注目されている水素。再エネを使って「作り」「貯め・運び」「使う」という、未来の社会実現に向けたモデル構築が、この浪江町で進んでいます。ここで作った水素がトレーラーで日本各地に運ばれます。そして、東京オリンピックでも使われる予定です。(写真は模型の自動車を水素で走らせる実験)

 

質問も積極的に出されました。いろいろな質問に丁寧に答えてくださいました。

子どもたちの感想の中に「浪江町が少しずつ復興していることを実感できました」というのがありました。様々な人々が、将来の町の姿を思い描きながら取り組んでいることを分かったようです。

お忙しいところ、本当にありがとうございました。

 

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