こんなことがありました。

11/19(土) 交流学習1(小1~4年)

 午後から、浪江町にある大平山で、弘前大学教授:三浦富智(とみさと)の先生をお招きし、交流学習「昆虫採集・観察」を行いました。生き物のすがたを調べる活動を通して理解を深め、観察などの技能を身につけました。

 これからの冬に備えて、「バッタは、卵を土の中に産みます。卵のまわりは、寒さなどから守るため、泡でつつまれています。」また、「カマキリは、春に生まれて、夏に成虫になります。秋に産卵をし、枯れ草の枝や茎などに卵を産みます。」

「自然に触れ合うことを楽しむ子どもが、一人でも多く増えるように強く願います。(富里先生)」