こんなことがありました。

2/15(火) ふるさと体験学習「かぼちゃまんじゅう」(小)1,2年

 震災前から浪江町でカボチャまんじゅうを作っていた石井さんと多勢さんを招いて、ふるさとの味『かぼちゃまんじゅう』について学習しました。ぽくぽくとした優しい甘さを出すために、九重栗かぼちゃの土づくりからはじめていることや販売までの苦労を話してくださいました。また、この「かぼちゃまんじゅう」には愛する故郷の良さや歴史を何とか残したいという、恩返しという意味が込められていることも知りました。蒸し器を使って目の前で出来上がった「かぼちゃまんじゅう」は絶品で、笑顔あふれる貴重な時間となりました。

「かぼちゃまんじゅう」への思いを伝えてくださっている石井さん

 

一つ一つ愛情を込めて丸め、50個もの「かぼちゃまんじゅう」を作り上げる多勢さん