こんなことがありました。

2019年7月の記事一覧

7月19日 みんな、よく頑張ったね! 大きく成長した68日間。

第1学期終業式が行われました。様々に成長の姿を見せた創成の子どもたち。37日間の夏休みを過ごし、2学期始業式にどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。

美化作業には、G&Bの皆様もお手伝いに来てくださいました。感謝、感謝。

終業式後に、「1学期の生活を振り返って」をテーマに発表を行いました。中学3年生は、さすがに中身も充実していました。

そして、児童会・生徒会から、「いじめを『しない、させない、許さない』宣言」が出され、いじめのない学校を全員で誓いました。

小学1年生は初めての通知表。ワクワク、ドキドキです。

トピックスです。昨日、えごま班が、ようやく苗植えをすることが出来ました。

今日で1学期は終了します。ご覧いただきありがとうございました。8月26日の始業式に再開する予定ですが、もしかしたら、夏休みも、突然、アップするかもしれません。そのときは、許してください。

それでは、お元気にお過ごしください。ありがとうございました。

 

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7月18日 あと2日!!

1学期も今日を含めて、あと2日。本校では1学期のまとめに入っています。昨日、児童会・生徒会専門委員会(ボランティア委員会)が行われ、1学期の反省を行いました。まず、小中別に分かれてそれぞれの活動について反省をしました。

次に、中3生が中心となり、反省をもとに改善点を話し合いました。

こうして子どもたちが、自分たちの活動を振り返り、より高みを目指すというのは大切なことだと考えています。しかも、子どもたちが自らのアイディアを出して実践していくところに価値があるのだと思っています。また、演劇的手法を使ったコミュニケーションワークショップなどの経験を活かして、小中学生が意見を出し合ったり、聴き合ったりするところも素晴らしいと思っています。

ところで、総合的な学習(大豆班)の中学2年生が、大豆の成長具合を確かめてきました。除草作業も一生懸命です。夏休み中も、自主的に何度か除草をする予定だそうです。

先日の水泳学習。小学1年生も、ビート板を使って頑張っていました。

昨日から蒸し暑さを感じるようになりました。梅雨も終盤のようです。明日は終業式です。

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7月17日 ラバーズコンチェルト

 

先日、音楽科で小中合同授業を行いましたので、紹介します。これも本校の特色ですね!

まずは、みんなで校歌の合唱。小中の教員も混じって元気に歌うことが出来ました。いい校歌です。

次に合奏です。教員も一緒に演奏します。その準備に大わらわです。

子供たちが演奏する姿は、とても素晴らしいなあと思いました。「ラバーズコンチェルト」を演奏しました。

目が輝く、その瞬間が、とってもステキです。

みんなで音を奏でるのは、とってもいいなあと改めて思いました。

 

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7月16日 演劇的手法を活用したコミュニケーションワークショップ PART2

 

今号は小学1年生の様子を紹介します。

まずは、前回同様、みんなで協力して変身ゾーンを作ります。

「変身したい人~!」と言ったら、「ハイ! ハイ!」の挙手。積極的な1年生です。

男女に分かれてのお話作り。自分のやりたい役から、話を創っていきます。

さて、どんな演劇を見せてくれるのでしょうか?

女子は、かわいい動物のようです。実は、細かな動きもあって、大変おもしろかったのです。

男子は、なにやら動きの激しい演劇でした。みんな役になりきっていました。

小学1年生では難しいかな?と思いましたが、いやいあや立派な演技でした、子どもたちの限りない可能性を感じました。

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7月16日 演劇的手法を活用したコミュニケーションワークショップ

7月12日、演劇コミュニケーションワークショップの第2回目が行われました。今回もインストラクショナルデザイン研究所の大野智美様(さとみん)をコーディネーターに、PAVLICのわたなべなおこ様(なおちゃん)、舘そらみ様(だてっくす)を講師にお招きしました。今回は「一人一人違うのは当たり前!それぞれの個性を思いっきり活かし合っておもしろい演劇をつくっちゃおう!!」でした。みんな頑張りました。

今回は男女に分かれての話合いです。どんな演劇にするか、真剣な話し合いが続きます。

この教員チームも、おもしろい演劇を目指して、真剣に(?)話し合っています。

女子チームは、話し合いの結果、「願いを叶える」をテーマにした演劇を発表してくれました。

男子は、「不思議な力を持つ人」をテーマにした演劇でした。

この教員チームは、飛行機(宇宙船?)が地球に到着する場面の演技の真っ最中です。

今回は、「一人一人がやりたい役」を発表し、それらが登場する話を創っていくというものでした。それだけに難しさもありました。しかも、小学2年生から中学3年生までいるグループです。しかし、自分の発言を誰かが受け止めてくれる、そして実現するようにみんなが考えてくれる、という経験が出来ました。これは、普段の授業では、なかなかできない経験かもしれません。楽しい、有意義な時間となりました。

次の号では、小学1年生の様子を紹介します。

 

 

 

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